家計・資産管理アプリ

2024年(令和6年)のデータでは、日本人の平均寿命は女性が87.1歳、男性が81.1歳で、女性は世界トップクラスの高水準。この数値が人生百年時代とされる理由かと思いますが、自分にあてはまるわけではないことは百も承知しています。

親族を参考にすれば、男性は80歳前後が寿命と推定できます。病気や事故でもっと短くなってしまうおそれもあります。これを踏まえて、年金の支給額の推移、財産、今後の収入源を整理しておく必要があります。

ご存知でしょうか。定年退職する5年前から手持ちの預金や積立貯金、生命保険、個人年金、証券などを整理した方がよいとリベ大学長のネット記事で読みました。これに気付いたのが、退職1年前のこと。4年の遅れを取り戻すべく、定評のある家計・資産管理アプリ マネーフォワードMEを使い始めました。とともに、リベ大やファイナンシャルプランナーの書籍を参考に、銀行を住信SBIネット銀行と楽天銀行の2行に集約することにしました。

ファイナンシャルプランナーとして、たくさんの方が活躍されています。土地探しの経験から、消費者側に立ってアドバイスする方はあまりいないのでは?と感じていましたが、書籍を通して志を持った方がいることに気付きました。最も参考になった書籍は、「つみたて投資の終わり方 100年生きても大丈夫!」で、著者の投資信託クリニック代表 カン・チュンド氏は、ほかの企業とのつながりを持たずに、相談者の目線でアドバイスされています。週に1〜2回、投資信託ばかりでなく、預金の取り崩し方法などの質問に回答されている YouTube 動画は大変参考になっています。

結局どうしたかというと、現在、私の金融資産は投資信託と預金、6:4で整理し、年に一度、リバランスしています。

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